左肩から腕が痛いのはなぜ?まず知っておきたい原因
「左肩だけじゃなくて、腕のほうまでズキズキする……」「肩こりだと思っていたけど、なかなか楽にならない」。こんな症状が続くと、何が原因なのか気になりますよね。
左肩から腕が痛い場合、肩周辺の筋肉だけでなく、肩関節や首、神経などが関係しているケースもあると言われています。まずは、どこから痛み始めたのか、腕を動かしたときと安静時のどちらで痛むのかなどを確認してみましょう。
四十肩・五十肩など肩関節が関係するケース
腕を上げる、後ろへ回す、服を着替えるといった動作で肩から腕に痛みを感じる場合、肩関節周囲炎などが関係するケースがあると言われています。
日本整形外科学会によると、肩関節周囲炎では肩関節を動かしたときの痛みや動きの制限がみられ、夜間に痛みを感じることもあるとされています。
首や神経から痛みが広がることも
「肩が痛いから、原因も肩にある」とは限りません。
日本整形外科学会では、頚椎症性神経根症の場合、首から肩、腕にかけて痛みやしびれが現れることがあると言われています。首を後ろへ反らしたときに症状が強くなるケースもあるため、肩だけでなく首の動きも確認しておきたいところです。
筋肉への負担だけではないケースにも注意
長時間のデスクワークや同じ姿勢が続いたあとに左肩から腕が気になる場合は、首や肩周辺に負担が重なっていることも考えられます。
一方、左肩から腕の痛みでは、肩や首以外の原因にも注意が必要です。大阪急性期・総合医療センターでは、狭心症の症状として胸の痛みだけでなく、左肩から腕にかけて重だるさを感じる場合もあるとされています。
特に突然の胸の圧迫感や息苦しさ、冷や汗などを伴う場合は、単なる肩こりと自己判断せず、速やかに医療機関へ相談することが大切です。
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左肩から腕が痛いときの症状|痛み方から考える
「腕を上げると左肩が痛い」「寝ているとズキズキする」「指先までしびれる……」。同じ左肩から腕の痛みでも、症状の出方は人によって違いますよね。
原因を痛む場所だけで判断するのは難しいため、どんな動作で痛むのか、しびれを伴っているのか、いつ強くなるのかも確認しておきましょう。
腕を上げる・後ろへ回すと痛い
洗濯物を干す、髪を整える、服を着替えるといった動作で肩が痛む場合、肩関節周囲炎などが関係しているケースがあると言われています。
日本整形外科学会によると、肩関節周囲炎では肩関節を動かしたときに痛みが生じたり、腕を上げる動きなどがしづらくなったりすることがあるとされています。
「最近、反対側と比べて腕が上がりづらい」と感じている方は、左右の動きの違いも確認してみてください。
夜になると肩から腕がズキズキする
「昼間より寝ているときのほうがつらい」というケースもあります。
肩関節周囲炎では夜間に痛みを感じる場合があると言われています。ただし、夜に痛むという特徴だけで原因を決めることはできません。痛みが続く場合には、自己判断で無理に動かさないことも大切でしょう。
首を動かすと痛む・腕や手までしびれる
左肩だけではなく、腕や手、指まで「ピリピリする」「しびれる」と感じる場合は、首から伸びる神経が関係しているケースもあると言われています。
日本整形外科学会では、頚椎症性神経根症によって首から肩、腕にかけて痛みやしびれが現れ、腕や手の力が入りづらくなることもあるとしています。
特にしびれが続く、力が入りづらい、症状が徐々に強くなる場合は、「肩こりだから」と決めつけず、整形外科などの医療機関へ相談することも検討しましょう。
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左肩から腕が痛くなりやすい生活習慣・体の使い方
「特にケガをした覚えがないのに、左肩から腕が痛い……」。そんなときは、普段の生活を少し振り返ってみることも大切です。
肩や首には、デスクワークやスマホ操作、仕事での繰り返し動作など、日常のさまざまな場面で負担がかかります。ただし、生活習慣だけが痛みの原因とは限らないため、症状とあわせて考えていきましょう。
デスクワークやスマホで同じ姿勢が続いている
「仕事に集中すると、何時間もパソコンを見ている」という方も多いですよね。
厚生労働省の情報では、情報機器を使用する作業では、長時間同じ姿勢を続けないようにすることや、適度に休止時間を設けることなどが示されています。
画面を見るために前かがみの状態が続くと、首や肩周辺が疲れやすくなることも考えられます。まずは、同じ姿勢を長時間続けていないか確認してみてください。
仕事やスポーツで肩・腕を繰り返し使っている
荷物を持ち上げる、腕を高く上げる、投球やラケットを振るなど、肩を繰り返し使う機会が多い方も注意したいところです。
日本整形外科学会では、肩の腱板断裂について、外傷だけでなく腱板の老化などが関係し、腕を上げたり下げたりするときに痛みが生じる場合があると言われています。
「いつもの作業だから大丈夫」と決めつけず、最近仕事量や運動量が増えていないかも振り返ってみましょう。
いつも同じ側ばかり使っていない?
バッグを毎回左肩に掛ける、左腕ばかりで荷物を持つなど、左右どちらかに偏った使い方をしている方もいるでしょう。
ただし、「左側をよく使う=左肩から腕が痛くなる」と単純に決めることはできません。痛みが続く場合や、しびれ・力の入りづらさを伴う場合には、生活習慣だけの問題と考えず、整形外科などの医療機関へ相談することも検討してください。
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左肩から腕が痛いときに自宅でできる対処法
「左肩から腕が痛いけど、家ではどうしたらいい?」と迷う方も多いでしょう。
そんなときに大切なのは、痛みを我慢して無理に動かさないことです。左肩から腕の痛みは、肩関節だけでなく首や神経などが関係するケースもあると言われています。原因によって対応が異なるため、まずは症状が強くなる動作を確認してみましょう。
痛みが強くなる動作はいったん控える
腕を高く上げる、重い荷物を持つ、スポーツで肩を繰り返し使うなど、特定の動作で痛みが強くなる場合があります。
「動かしたほうが早く改善しそう」と考えるかもしれませんが、痛みを我慢して同じ動作を繰り返すのは避けたいところです。日本整形外科学会では、肩関節周囲炎の痛みが強い時期には安静を図ることが紹介されています。
デスクワーク中は同じ姿勢を続けない
パソコンやスマホを長時間使う方は、作業環境も見直してみましょう。
厚生労働省では、情報機器を使う作業について、長時間同じ姿勢を続けないようにすることや、作業の途中に休止時間を設けることなどが示されています。
「気づいたら何時間も同じ姿勢だった」という方は、ときどき姿勢を変えることから意識してみてください。
ストレッチは無理をしないことが大切
肩が痛いと、「とりあえず伸ばしてみよう」と考えがちですよね。しかし、痛みやしびれが強い状態で無理に肩や首を伸ばすのはおすすめできません。
特に腕や手のしびれ、力の入りづらさがある場合は、首の神経が関係するケースもあると言われています。
セルフケアを続けても痛みが変わらない、症状が徐々に強くなる場合には、無理にストレッチを続けず、整形外科などの医療機関へ相談することも検討しましょう。
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左肩から腕が痛いときに注意したい症状と医療機関への相談目安
「少し休めば大丈夫かな?」「どのくらい続いたら相談したほうがいい?」と迷いますよね。
左肩から腕が痛い原因は一つではなく、肩関節や首、神経などが関係するケースがあると言われています。さらに、症状によっては肩以外の病気が隠れている場合もあるため、痛み以外にどんな変化があるのかも確認しておきましょう。
しびれや力の入りづらさがある
肩から腕、手や指にかけてしびれが続く場合は、首から伸びる神経が関係している可能性もあると言われています。
日本整形外科学会によると、頚椎症性神経根症では首から肩、腕に痛みやしびれが現れ、腕や手の力が入りづらくなるケースもあるとされています。
「物を落としやすくなった」「以前より力が入りづらい」といった変化がある場合には、整形外科などへの相談を検討しましょう。
痛みが続く・腕を動かしづらい
痛みがなかなか落ち着かない、徐々に強くなる、腕を上げづらいといった場合も自己判断だけで長期間様子を見るのは避けたいところです。
肩関節周囲炎や腱板のトラブルなどでも、肩の痛みや動かしづらさがみられる場合があると言われています。転倒やスポーツなどをきっかけに急に強く痛み始めた場合も、医療機関へ相談してみてください。
胸の痛み・息苦しさなどを伴う場合は注意
左肩から腕の痛みで特に注意したいのが、胸の症状を伴っているケースです。
大阪急性期・総合医療センターでは、狭心症の症状として胸の圧迫感などに加え、左肩から腕にかけて重だるさを感じる場合があると言われています。
突然の胸の痛みや圧迫感、息苦しさ、冷や汗などを伴う場合には、「肩こりだろう」と自己判断せず、速やかに救急要請を含めた医療機関への相談を検討してください。
左肩から腕の痛みは、痛む場所だけでは原因を判断できません。症状が続くときはもちろん、普段とは明らかに違う症状があるときには、早めに専門家へ相談することが大切です。
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小さいころから野球をやっている中でケガをして通っていた整骨院の先生の影響をうけてこの道を志しました。
ケガをして野球ができない時に身体的にも精神的にも辛い中、身体を治してもらうだけではなく、的確な声をかけて頂き落ち込んでいた心も治してもらい安心して野球をやりきることができました。
新潟から東京へ進学で上京しまして国家試験柔道整復師免許取得、横浜市の整形外科、整骨院、川崎市の整形外科、大和市の整形外科などで勤務させて頂き、2016年6月にこちらを開院しました。
外傷や様々な症例を経験した中で、 もっと良くなるんじゃないか、もっと楽にしてあげれる方法があるんじゃないかと思い日々考え、勉強会などにも積極的に参加しております。
皆様のお困りの症状が改善し、スポーツパフォーマンス向上や、諦めていた趣味を楽しんだり、快適な日常生活、競技生活が送れるように精一杯施術させて頂きます。
当院では、症状改善だけではなく、根本的に症状が出にくい身体を作っていく事が大事と考えております。 痛みの改善は勿論ですが、身体を整えて、正常に動くようにして、筋肉を鍛えていく事で根本的に変えていきます。
どこに行っても治らない、どこに行ったらいいかわからない方はぜひ一度当院にお越しください。









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