骨盤底筋の締め方がわからない人が多い理由
骨盤底筋は目で見えないため感覚をつかみにくい
「骨盤底筋を締めてください」と言われても、「どこに力を入れればいいのかわからない」と感じる方は少なくありません。実は、それは珍しいことではないと言われています。
骨盤底筋は、骨盤の底にハンモックのように広がる筋肉の集まりです。腕や脚の筋肉のように目で動きを確認できず、普段から意識して使う機会も多くありません。そのため、初めてトレーニングを始める方ほど感覚をつかみにくいと言われています。
「お腹に力を入れればいいの?」「お尻を締める感じ?」と迷ってしまう方も多いでしょう。しかし、骨盤底筋は腹筋やお尻の筋肉とは役割が異なるため、別の筋肉ばかり使ってしまうケースも少なくないようです。
たとえば、椅子に座った状態で姿勢を整え、ゆっくり息を吐きながら骨盤の奥をやさしく引き上げるように意識すると、少しずつ感覚をつかみやすくなると言われています。最初から完璧にできなくても心配はいりません。少しずつ意識することが大切です。
日常生活では意識する機会が少ない筋肉
「普段から歩いているのに、どうして骨盤底筋は鍛えられないの?」
そんな疑問を持つ方もいるかもしれません。
実は、骨盤底筋は立つ・歩くといった動作だけでは十分に意識されにくい筋肉と言われています。姿勢を保つことや排尿・排便のサポート、内臓を支える働きなど、体の土台として活躍していますが、自分で「今使っている」と感じる場面はほとんどありません。
さらに、長時間のデスクワークや運動不足、妊娠・出産、加齢などによって筋力が低下しやすいことも知られています。その状態で急に「締めてください」と言われても、感覚がわかりづらいと感じる方が多いと言われています。
焦って力いっぱい締めようとすると、お腹や太もも、お尻ばかりに力が入り、本来鍛えたい骨盤底筋が十分に働かないこともあるようです。まずは呼吸を整えながら、小さな力でゆっくり意識することから始めるのがおすすめと言われています。
「感覚がわからない=できていない」と決めつける必要はありません。繰り返し練習することで、少しずつ筋肉を意識しやすくなる方も多いとされています。
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小さいころから野球をやっている中でケガをして通っていた整骨院の先生の影響をうけてこの道を志しました。
ケガをして野球ができない時に身体的にも精神的にも辛い中、身体を治してもらうだけではなく、的確な声をかけて頂き落ち込んでいた心も治してもらい安心して野球をやりきることができました。
新潟から東京へ進学で上京しまして国家試験柔道整復師免許取得、横浜市の整形外科、整骨院、川崎市の整形外科、大和市の整形外科などで勤務させて頂き、2016年6月にこちらを開院しました。
外傷や様々な症例を経験した中で、 もっと良くなるんじゃないか、もっと楽にしてあげれる方法があるんじゃないかと思い日々考え、勉強会などにも積極的に参加しております。
皆様のお困りの症状が改善し、スポーツパフォーマンス向上や、諦めていた趣味を楽しんだり、快適な日常生活、競技生活が送れるように精一杯施術させて頂きます。
当院では、症状改善だけではなく、根本的に症状が出にくい身体を作っていく事が大事と考えております。 痛みの改善は勿論ですが、身体を整えて、正常に動くようにして、筋肉を鍛えていく事で根本的に変えていきます。
どこに行っても治らない、どこに行ったらいいかわからない方はぜひ一度当院にお越しください。










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