正しい姿勢がわからない方へ|まず知っておきたい基本
「正しい姿勢を意識してください」と言われても、「そもそも、どの姿勢が正解なの?」と迷ってしまう方は少なくありません。背筋をピンと伸ばしてみたり、胸を張ってみたりしても、数分すると疲れて元に戻ってしまう……そんな経験はないでしょうか。
正しい姿勢というと、見た目がきれいな立ち方を想像しがちです。ただ、無理に力を入れ続ける姿勢が必ずしも体にとって負担の少ない姿勢とは限らないと言われています。
正しい姿勢は「背筋を伸ばす」だけではない
立った姿勢を横から見た場合、耳・肩・骨盤・膝・くるぶしが大きく前後へずれず、自然に並んでいることが一つの目安と言われています。
「じゃあ、胸を張って背中をまっすぐにすればいいんですね?」
そう思うかもしれませんが、必要以上に胸を張ると腰が反りやすくなり、かえって腰まわりに負担を感じる場合があります。大切なのは、形だけを整えることではなく、余計な力を使わずに立ったり座ったりしやすい状態を探すことです。
骨盤の上に背骨が自然に乗るイメージ
姿勢を考えるときは、骨盤の上に背骨が積み重なり、その上に頭が乗っているイメージを持つとわかりやすいと言われています。
「姿勢を良くしようとすると、肩や背中が疲れるんですが……」
そんなときは、頑張って姿勢を作りすぎている可能性も考えられます。ずっと同じ姿勢をキープしようとせず、ときどき体勢を変えたり、肩や背中を軽く動かしたりすることも大切です。
「楽な姿勢=正しい姿勢」とは限らない
ソファに深く沈んだり、背中を丸めてスマホを見たりすると、「この姿勢が一番楽」と感じることがありますよね。ただ、同じ姿勢を長時間続けると、首や肩、腰などへ負担がかかりやすくなると言われています。
正しい姿勢がわからないときは、無理に「良い姿勢」を作るより、まず自分が普段どんな立ち方・座り方をしているのか確認してみましょう。そこから少しずつ見直していくことが、自分に合った姿勢を考える第一歩です。
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正しい姿勢を立ち方・座り方別にチェックしよう
「正しい姿勢がわからない」という方は、まず普段の立ち方や座り方をチェックしてみましょう。自分ではまっすぐ立っているつもりでも、鏡で見ると頭が前に出ていたり、腰を反らせていたりすることがあります。
立っているときは体の位置をチェック
立った姿勢では、横から見たときに耳・肩・骨盤・膝・くるぶしが大きく前後にずれていない状態が、一つの目安と言われています。
「胸を張ればいいですか?」
無理に胸を張る必要はありません。肩の力を抜き、頭が前へ出すぎていないか、腰を反らせすぎていないかを確認してみましょう。
座るときは骨盤と足元を意識
デスクワークでは、背中が丸くなったり、顔がパソコンへ近づいたりしやすいと言われています。椅子に座るときは、足裏を床につけ、骨盤を極端に前後へ傾けないことを意識してみてください。
「ずっと正しい姿勢を保たないとダメ?」
同じ姿勢を長時間続けるより、適度に体勢を変えたり、肩や背中を動かしたりすることも大切と言われています。
壁を使って姿勢を確認してみよう
自分の姿勢がわからない場合は、壁を使って確認する方法もあります。普段の立ち姿勢と比べながら、頭や肩、骨盤の位置に大きな偏りがないかチェックしてみましょう。
正しい姿勢を無理に作るのではなく、まずは自分の姿勢のクセに気づくことから始めるのがおすすめです。
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正しい姿勢がわからなくなる原因とは?
「姿勢を良くしようとしているのに、これで合っているのかわからない……」という方もいるでしょう。普段の生活で同じ姿勢を続けていると、その姿勢が自分にとって当たり前になり、クセに気づきにくくなることがあります。
猫背や巻き肩で頭が前に出ている
スマホやパソコンを見る時間が長くなると、頭が前へ出たり、背中が丸くなったりしやすいと言われています。
「背筋を伸ばせばいいんですよね?」
実は、無理に胸を張ると腰まで反ってしまうことがあります。正しい姿勢を意識するあまり、体に余計な力が入っていないか確認してみましょう。
反り腰になっていることも
姿勢を良く見せようとして胸を張りすぎると、骨盤が前へ傾き、腰の反りが強くなる場合があると言われています。
大切なのは「まっすぐにしなきゃ」と頑張りすぎないこと。肩や腰に力が入りすぎていないか、自分の姿勢を横から確認するのも一つの方法です。
日常生活の姿勢も見直してみよう
デスクワークやスマホ操作など、日常の何気ない姿勢も体の使い方に影響すると考えられています。
正しい姿勢がわからないときは、立ち方だけを直そうとするのではなく、座り方やスマホを見る姿勢なども一緒に確認してみてください。まずは自分のクセを知ることが、姿勢を見直すきっかけになります。
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正しい姿勢を保ちやすくするためにできること
「正しい姿勢はわかったけれど、すぐ元に戻ってしまう……」
そんな方も多いのではないでしょうか。姿勢は一度整えれば終わりではなく、普段の過ごし方も関係すると言われています。無理に良い姿勢をキープするより、日常生活の中で少しずつ意識することが大切です。
同じ姿勢を長時間続けない
デスクワークなどで同じ姿勢が続くと、首や肩、腰などに負担がかかりやすいと言われています。
「ずっと背筋を伸ばしていれば大丈夫?」
そうとは限りません。ときどき立ち上がったり、肩や背中を軽く動かしたりして、姿勢を変えることも意識してみましょう。
デスクまわりを見直してみよう
パソコンの画面が低すぎると、頭が前へ出やすくなることがあります。また、椅子の高さが合っていないと、座った姿勢も崩れやすくなると言われています。
足裏が床につくか、画面を見るために顔を大きく下げていないかなど、一度確認してみるのがおすすめです。
無理に「良い姿勢」を作らない
正しい姿勢を意識するあまり、胸を張りすぎたり、肩に力を入れたりする必要はありません。
「頑張って姿勢を保つ」よりも、余計な力を抜きながら体を支えやすい位置を探してみましょう。こまめに姿勢を変えることも、毎日の習慣に取り入れてみてください。
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正しい姿勢がわからない・維持できないときはどうする?
「意識しているのに、すぐ姿勢が崩れてしまう……」
そんなときに、ずっと正しい姿勢を保とうと頑張りすぎる必要はありません。同じ姿勢を長時間続けること自体が、首や肩、腰などの負担につながる場合があると言われています。
姿勢はずっと固定しなくても大丈夫
「正しい姿勢なら、ずっとキープしたほうがいい?」
大切なのは、一つの姿勢を固定することではありません。デスクワーク中も適度に休憩を取り、立ち上がったり肩を動かしたりすることがすすめられています。
自分では姿勢のクセに気づきにくいことも
鏡を見ても「これで合っているのかな?」と迷うことはあります。猫背や反り腰など、普段から慣れている姿勢は自分では気づきにくい場合もあるでしょう。
まずは横から写真を撮るなどして、頭・肩・骨盤の位置を確認してみるのも一つの方法です。
痛みやしびれが続く場合は無理をしない
姿勢を変えたときに強い痛みを感じたり、しびれなどが続いたりする場合は、自己判断で無理に姿勢を整えようとせず、医療機関への相談も検討しましょう。
「正しい姿勢がわからない」と悩みすぎず、自分の体に無理のない姿勢を少しずつ探していくことが大切です。
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小さいころから野球をやっている中でケガをして通っていた整骨院の先生の影響をうけてこの道を志しました。
ケガをして野球ができない時に身体的にも精神的にも辛い中、身体を治してもらうだけではなく、的確な声をかけて頂き落ち込んでいた心も治してもらい安心して野球をやりきることができました。
新潟から東京へ進学で上京しまして国家試験柔道整復師免許取得、横浜市の整形外科、整骨院、川崎市の整形外科、大和市の整形外科などで勤務させて頂き、2016年6月にこちらを開院しました。
外傷や様々な症例を経験した中で、 もっと良くなるんじゃないか、もっと楽にしてあげれる方法があるんじゃないかと思い日々考え、勉強会などにも積極的に参加しております。
皆様のお困りの症状が改善し、スポーツパフォーマンス向上や、諦めていた趣味を楽しんだり、快適な日常生活、競技生活が送れるように精一杯施術させて頂きます。
当院では、症状改善だけではなく、根本的に症状が出にくい身体を作っていく事が大事と考えております。 痛みの改善は勿論ですが、身体を整えて、正常に動くようにして、筋肉を鍛えていく事で根本的に変えていきます。
どこに行っても治らない、どこに行ったらいいかわからない方はぜひ一度当院にお越しください。

















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