トリガーポイントとは?腰痛との関係を解説
「腰がなんとなく重い…」「押すとズーンと響く感じがある」そんなときに関係していることが多いのが“トリガーポイント”です。聞き慣れない言葉かもしれませんが、腰痛と深く関係していると言われています。
トリガーポイントの定義(筋膜・筋肉のしこり)
トリガーポイントは、筋肉や筋膜の中にできる“しこり”のような部分のことを指します。
読者の方:「しこりって、コリと同じですか?」
筆者:「似ていますが、もう少し深いところにある硬い部分と考えるとイメージしやすいです」
この部分は血流が悪くなりやすく、押すと痛みが出たり、離れた場所にも痛みが広がる特徴があると言われています。いわゆる“痛みのスイッチ”のような存在とも説明されています。
なぜ腰に痛みが出るのか(関連痛の仕組み)
トリガーポイントの特徴のひとつが「関連痛」です。
読者の方:「関連痛ってなんですか?」
筆者:「原因とは別の場所に痛みが出る現象のことです」
たとえば、腰の筋肉にあるトリガーポイントが、お尻や太ももにまで痛みを広げるケースもあるとされています。そのため、「腰が痛い=腰そのものが原因」とは限らないのがポイントです。
長時間の座り姿勢や同じ動作の繰り返しによって筋肉が緊張し続けると、トリガーポイントができやすくなり、結果として腰痛として感じることがあると言われています。
一般的な腰痛との違い
一般的な腰痛は、関節や骨の問題、筋肉疲労などさまざまな原因が考えられます。一方でトリガーポイントによる痛みは、「押すと再現される」「痛みが広がる」といった特徴があると言われています。
読者の方:「じゃあ見分けるのはむずかしいですか?」
筆者:「そうですね、自己判断はしづらい部分もあります」
そのため、痛みの出方や場所を観察することが大切とされており、違和感が続く場合は専門家に相談することも検討されるケースがあります。
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小さいころから野球をやっている中でケガをして通っていた整骨院の先生の影響をうけてこの道を志しました。
ケガをして野球ができない時に身体的にも精神的にも辛い中、身体を治してもらうだけではなく、的確な声をかけて頂き落ち込んでいた心も治してもらい安心して野球をやりきることができました。
新潟から東京へ進学で上京しまして国家試験柔道整復師免許取得、横浜市の整形外科、整骨院、川崎市の整形外科、大和市の整形外科などで勤務させて頂き、2016年6月にこちらを開院しました。
外傷や様々な症例を経験した中で、 もっと良くなるんじゃないか、もっと楽にしてあげれる方法があるんじゃないかと思い日々考え、勉強会などにも積極的に参加しております。
皆様のお困りの症状が改善し、スポーツパフォーマンス向上や、諦めていた趣味を楽しんだり、快適な日常生活、競技生活が送れるように精一杯施術させて頂きます。
当院では、症状改善だけではなく、根本的に症状が出にくい身体を作っていく事が大事と考えております。 痛みの改善は勿論ですが、身体を整えて、正常に動くようにして、筋肉を鍛えていく事で根本的に変えていきます。
どこに行っても治らない、どこに行ったらいいかわからない方はぜひ一度当院にお越しください。

















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