1 体のねじれとは?放置すると起こる不調
体のねじれの定義(骨盤・背骨・筋肉バランス)
「体のねじれって何?」
「ざっくり言うと、骨盤や肩の向き・高さに左右差が出て、体幹が少し回旋した状態を指すと言われています。」
「見た目は普通でも、背骨まわりの筋肉の使い方が偏ると、体の軸が“ねじれたまま”固定されやすい…そんなイメージですね。」
ねじれが起こる主な原因(姿勢・生活習慣・体の使い方)
「原因って、運動不足だけ?」
「それもありますが、普段の姿勢やクセが積み重なるケースが多いと言われています。」
たとえば、デスクワークで前かがみ、片脚重心、同じ肩でバッグを持つ、足を組む…こういう“いつもの楽”が左右差を作りやすいんです。さらに体幹の支えが弱いと、体が安定しづらくなって、ねじれが出やすいとも考えられています。
放置すると起きやすい症状(肩こり・腰痛・疲労など)
「放置するとどうなるの?」
「ねじれた姿勢のまま負担が偏るので、肩こり・腰の重だるさ・疲れやすさにつながる場合があると言われています。」
左右で筋肉の張り方が変わると、片側だけ凝ったり、動かしづらさが出たりもしやすいようです。だからこそ、まずは“ねじれに気づく”ことが第一歩になりやすい、という流れですね。
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2 体のねじれセルフチェック|自分でできる確認方法
鏡でわかる姿勢チェック(肩・骨盤・ウエスト)
「体のねじれって、自分でもチェックできるの?」
「できます。まずは鏡の前に立って、左右差を“見える化”すると気づきやすいと言われています。」
ポイントは3つ。①肩の高さ(片方だけ上がっていないか)②骨盤の高さ(ベルト位置が斜めになっていないか)③ウエストのくびれ(左右で深さが違わないか)。正面だけじゃなく、横向きも見てみると、背中が丸まり気味かどうかも確認しやすいです。スマホで正面・側面の写真を撮ると、あとで見比べられて便利ですよ。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/3052/
動作チェック(左右差・可動域)
「見た目が微妙…ってときは?」
「動かして比べる方法がわかりやすいと言われています。」
たとえば、腕を上げたときに片側だけ引っかかる、振り向く動きで右だけ回りづらい、前屈で片側の腰だけ張る…みたいな“左右差”がヒントになります。ここで大事なのは、痛みを我慢してまで深く動かさないこと。あくまで“違和感の出方”を確認するイメージで、軽めに行うほうが安心です。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/3052/
バランスチェック(片足立ち・体幹)
「最後に簡単なのある?」
「片足立ちが手軽だと言われています。」
壁の近くで、片足を少し浮かせて10秒キープ。左右でグラつき方が違う、腰が逃げる、肩が傾く…こういう差が出る場合があります。さらに、両手を腰に当てて軽く体をひねったとき、片側だけ動きが小さいなら、体幹の使い方が偏っているサインかもしれません。できれば朝と夜で比べてみると、疲れによる変化も見えやすいですよ。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/3052/
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小さいころから野球をやっている中でケガをして通っていた整骨院の先生の影響をうけてこの道を志しました。
ケガをして野球ができない時に身体的にも精神的にも辛い中、身体を治してもらうだけではなく、的確な声をかけて頂き落ち込んでいた心も治してもらい安心して野球をやりきることができました。
新潟から東京へ進学で上京しまして国家試験柔道整復師免許取得、横浜市の整形外科、整骨院、川崎市の整形外科、大和市の整形外科などで勤務させて頂き、2016年6月にこちらを開院しました。
外傷や様々な症例を経験した中で、 もっと良くなるんじゃないか、もっと楽にしてあげれる方法があるんじゃないかと思い日々考え、勉強会などにも積極的に参加しております。
皆様のお困りの症状が改善し、スポーツパフォーマンス向上や、諦めていた趣味を楽しんだり、快適な日常生活、競技生活が送れるように精一杯施術させて頂きます。
当院では、症状改善だけではなく、根本的に症状が出にくい身体を作っていく事が大事と考えております。 痛みの改善は勿論ですが、身体を整えて、正常に動くようにして、筋肉を鍛えていく事で根本的に変えていきます。
どこに行っても治らない、どこに行ったらいいかわからない方はぜひ一度当院にお越しください。















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