寝違えで肩甲骨が痛くなる原因とは?
「朝起きたら、首だけじゃなくて肩甲骨までズキッとする…これって普通なの?」
こんなふうに感じたこと、ありませんか?実は寝違えは首だけの問題ではなく、肩甲骨まわりにも痛みが広がるケースがあると言われています。とくにデスクワークが多い人や、普段から姿勢が崩れがちな人ほど影響を受けやすい傾向があるようです。ここでは、その原因を少し掘り下げていきます。
寝違えのメカニズム(筋肉・筋膜の炎症)
「そもそも寝違えって何が起きてるの?」
シンプルに言うと、寝ている間に無理な姿勢が続いて筋肉や筋膜に負担がかかり、炎症が起きている状態だと考えられています。血流も滞りやすくなるため、起きた瞬間に痛みとして出やすいとも言われています。
とくに首まわりの筋肉は繊細なので、ちょっとした圧迫やねじれでも影響を受けやすいんですよね。
引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/nechigae-issyyun/
肩甲骨まわりに痛みが出る理由
「でも、なんで肩甲骨まで痛くなるの?」
ここが意外と見落とされがちなポイントです。首と肩甲骨は筋肉でしっかりつながっているため、首で起きた炎症が周囲に波及することがあると言われています。
特に僧帽筋や肩甲挙筋といった筋肉は、首から肩甲骨にかけて広がっているため、どちらか一方に負担がかかると連動して痛みが出やすい傾向があります。
つまり、「首の寝違え=肩甲骨も巻き込まれることがある」というイメージが近いですね。
デスクワーク・姿勢との関係
「普段の姿勢も関係あるの?」
これはかなり関係が深いと言われています。長時間のパソコン作業やスマホ操作で前かがみの姿勢が続くと、首や肩甲骨まわりの筋肉が常に引っ張られた状態になります。
その結果、筋肉が硬くなり、ちょっとした寝姿勢の崩れでも寝違えを起こしやすくなると考えられています。
要するに、日中の姿勢のクセが“夜の寝違えリスク”を高めている可能性があるんです。
放置するとどうなる?
「そのうち自然に良くなるでしょ?」
たしかに軽いケースでは時間とともに落ち着くこともあります。ただ、無理に動かしたり放置したりすると、炎症が長引いたり、肩甲骨まわりの違和感が残ることもあると言われています。
また、同じような寝違えを繰り返す原因にもつながるケースがあるため、早めにケアしておくことが大切です。
違和感を感じた時点で、体のサインとして受け止めるのがポイントですね。
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小さいころから野球をやっている中でケガをして通っていた整骨院の先生の影響をうけてこの道を志しました。
ケガをして野球ができない時に身体的にも精神的にも辛い中、身体を治してもらうだけではなく、的確な声をかけて頂き落ち込んでいた心も治してもらい安心して野球をやりきることができました。
新潟から東京へ進学で上京しまして国家試験柔道整復師免許取得、横浜市の整形外科、整骨院、川崎市の整形外科、大和市の整形外科などで勤務させて頂き、2016年6月にこちらを開院しました。
外傷や様々な症例を経験した中で、 もっと良くなるんじゃないか、もっと楽にしてあげれる方法があるんじゃないかと思い日々考え、勉強会などにも積極的に参加しております。
皆様のお困りの症状が改善し、スポーツパフォーマンス向上や、諦めていた趣味を楽しんだり、快適な日常生活、競技生活が送れるように精一杯施術させて頂きます。
当院では、症状改善だけではなく、根本的に症状が出にくい身体を作っていく事が大事と考えております。 痛みの改善は勿論ですが、身体を整えて、正常に動くようにして、筋肉を鍛えていく事で根本的に変えていきます。
どこに行っても治らない、どこに行ったらいいかわからない方はぜひ一度当院にお越しください。

















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