胸筋はどこ?まず結論(胸の表=大胸筋、奥=小胸筋)
「胸のどの辺?」を一言で言うと
「胸筋って、どこ?」と聞かれたら、まずはこう考えると整理しやすいです。
胸の前面を大きく覆っているのが大胸筋で、そのさらに奥(内側)にあるのが小胸筋だと言われています。
たとえば鏡の前で胸に手を当てて、腕を前に押し出すように力を入れてみてください。
表面でグッと硬くなる部分は、大胸筋の存在感が出やすいところでしょう。
ここが“いわゆる胸板”をつくるメインの筋肉、というイメージでOKです。
「胸筋=大胸筋だけ?」の誤解をほどく
ただ、胸筋=大胸筋だけ、と決めつけるのは少しもったいないんです。
というのも、胸の奥には小胸筋があり、肩甲骨まわりの動きにも関わると言われています。
「最近、巻き肩っぽいかも」「胸の前が詰まる感じがする」みたいな悩みがある人は、表の大胸筋だけじゃなく、奥の小胸筋もセットで意識したほうが全体像がつかみやすいでしょう。
迷ったら“表と奥”で覚えよう
会話でまとめると、こんな感じです。
「胸筋ってどこ?」
「胸の表に大胸筋、奥に小胸筋って覚えるとわかりやすいよ。まず表を触って、次に奥の存在も思い出す感じ。」
この“表=大胸筋、奥=小胸筋”が頭に入るだけで、トレーニングの狙いも整理しやすくなると言われています。
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大胸筋はどこに付いてる?位置・形・3つのパート(上部/中部/下部)
起始停止をやさしく言うと「鎖骨・胸骨・腹直筋側 → 上腕骨」
「胸筋 どこ?」と調べている人がまず迷うのが、大胸筋が“胸の真ん中だけ”にあると思い込むことです。
実際は、胸の前面に扇のように広がっていて、出発点(起始)は鎖骨のあたり、胸骨まわり、さらに下は腹直筋側まで関係すると言われています。
そこから腕の骨(上腕骨)のほうへ集まって付くイメージです。
たとえるなら「広い布が、腕の付け根に向かってギュッと集まる」感じ。これを頭に入れると、トレーニングで“効いてる場所”のズレも整理しやすいでしょう。
上部/中部/下部は「触れる場所」と「効く動き」で覚える
「上部ってどこ?」と聞かれたら、鎖骨のすぐ下あたりを思い浮かべるとわかりやすいです。
中部は胸の中央寄り、下部はみぞおちに近い下側をイメージすると整理できます。
会話っぽく言うと、こうです。
「腕を前に押し出すと硬くなるのが中部っぽい?」
「そうそう。腕を上げる角度で、上部が張りやすいとも言われています。」
動き(押す・閉じる・上げる)と触れる場所をセットで覚えるのがコツです。
よくある混乱:胸の外側・みぞおち寄りが“別の筋肉”に感じる問題
胸の外側が張ると「これ胸筋じゃない?」となりがちですが、肩の前(腕の付け根)に近いほど、他の筋肉の影響も混ざりやすいと言われています。
逆に、みぞおち寄りは「腹筋?」と迷いますよね。
図解を想定するなら、鎖骨下に上部ゾーン、胸の中央に中部ゾーン、下側に下部ゾーンを薄く色分けし、最後に“上腕骨へ集まる”線を一本入れると、全体像がつかみやすいでしょう。
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小胸筋はどこ?大胸筋の下にある“奥の胸筋”と役割
小胸筋の位置は「肋骨→肩甲骨」に向かう“斜めの筋肉”
「胸筋 どこ?」で調べると、大胸筋ばかり目に入りがちです。
でも実は、その下に小胸筋という“奥の胸筋”があると言われています。
場所をイメージするなら、肋骨の第3〜5あたりからスタートして、肩甲骨の烏口突起(肩の前のほう)へ向かう、斜めのラインです。
「肋骨から肩の前に引っ張る筋肉」と考えると、ぐっとわかりやすくなります。大胸筋みたいに表面で触って確認しづらいので、まずは“向き”を覚えるのが近道でしょう。
役割は「肩甲骨の動き」と「姿勢」に関係しやすい
小胸筋は、肩甲骨を前に引く動きなどに関わると言われています。
ここが硬くなりやすい人は、肩が内側に入りやすく、いわゆる巻き肩っぽい見た目になりやすい…という話も見かけます。
会話形式で言うと、こんな感じです。
「最近、肩が前に出るんだよね」
「それ、小胸筋が縮こまってる可能性もあるって言われています。胸の奥が引っ張られてるイメージかも。」
もちろん原因は一つに決めつけられませんが、姿勢を語るときに“奥の胸筋”を外すのはもったいないでしょう。
「胸が張る/前が詰まる」人が見落としやすいポイント
「ストレッチしても胸の前が詰まる」「呼吸が浅い気がする」みたいな悩みで検索する人もいますよね。
そういうとき、表の大胸筋だけを伸ばしてもスッキリしづらいケースがあると言われています。
胸の前面=大胸筋、奥=小胸筋、さらに肩甲骨の動きも関係…と全体で捉えると、体の感覚と説明がつながりやすいです。
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自分で確認できる:胸筋の触り方(簡単セルフチェック)
まずは大胸筋:押す動きで“硬くなる場所”を触ってみる
「胸筋 どこ?」と感じたときは、実際に触って確認すると早いです。やり方はシンプルで、両手のひらを胸の前で合わせて押し合うだけ。
すると、胸の前側がグッと硬くなる感覚が出やすいと言われています。そこが大胸筋の存在感が出るゾーンでしょう。
もう一つの方法は、腕立て伏せの姿勢を取って軽く体重をかけること。胸に力が入りやすくなるので、「あ、ここが張るんだ」と気づきやすいです。
会話でいうと、こんな感じ。
「触ってもよくわからない…」
「押し合うと硬くなる場所があるはず。まず“硬さ”を目印にすると探しやすいって言われています。」
上部/中部/下部の“触れる目安ライン”は3本で覚える
触る場所の目安は、ざっくり3ラインです。
1つ目は鎖骨の下(上部)。2つ目は胸の中央あたり(中部)。3つ目はみぞおち寄りの下側(下部)。
「上のほうは鎖骨下、真ん中は胸中央、下はみぞおち寄り」と覚えると迷いづらいでしょう。
押し合う角度や腕の位置を少し変えると、硬さが出る場所がズレることもあると言われています。
だから、1回で決めつけず、2〜3パターン試すのがコツです。
注意:痛み・しびれが出たら無理しない
セルフチェックは便利ですが、痛みやしびれが出る場合は無理しないでください。
押したときにズキッとしたり、腕に違和感が走ったりするなら、その日はストップしたほうが安全だと言われています。
気になる症状が続くときは、専門家に相談する選択肢もあります。
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どこを鍛える?目的別(厚い胸板/バストライン/姿勢)
トレーニングの選び方
目的が先:厚い胸板・バストライン・姿勢で“狙い”が変わる
「胸筋 どこを鍛えればいい?」って、実は目的で答えが変わると言われています。
胸板を厚くしたいなら“大胸筋を広く使う”のが基本。
バストラインを意識するなら、上部を中心に刺激を入れる考え方もあります。姿勢が気になる人は、大胸筋だけでなく小胸筋の硬さにも目を向けると整理しやすいでしょう。
会話でまとめるなら、こんな感じです。
「とりあえず腕立てをやればOK?」
「悪くないけど、何を目指すかで角度や種目を変えるのが近道って言われています。」
上部・中部・下部の種目例:角度で“効く場所”が変わる
上部を狙うなら、腕をやや上から押し出すような角度が目安になりやすいと言われています。
代表例としては、上体を少し起こしたベンチ系の押す動きがよく挙がります。
中部は、ベンチプレスやベーシックな腕立てなど“正面に押す”動きが合いやすいでしょう。
下部は、体をやや前傾させて押す形(ディップス系など)が例に出されることが多いです。
ただし、同じ種目でもフォーム次第で感じ方が変わるので、まずは安全にできる範囲で試すのがおすすめです。
小胸筋は「鍛える」だけでなく「ほぐす」視点も
姿勢の文脈では、小胸筋が縮こまりやすいと言われる場面もあります。
だから“鍛える”一辺倒にせず、胸の前を開くストレッチや、肩甲骨を動かす練習もセットにするとバランスが取りやすいでしょう。
「胸が張る」「前が詰まる」タイプの人は、特にここを見落としやすいです。
よくある失敗:肩ばかり効く…を防ぐフォームのコツ
「胸に効かせたいのに肩が先に疲れる」って、あるあるです。原因としては、肩がすくむ、肘が開きすぎる、胸を張れずに押している…などが関係すると言われています。
対策はシンプルで、まず肩を下げて首を長く保つ意識。次に、胸を軽く開いてから押す。これだけでも体感が変わる人が多いでしょう。
違和感が出るなら、無理せず回数や負荷を落として調整してください。
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小さいころから野球をやっている中でケガをして通っていた整骨院の先生の影響をうけてこの道を志しました。
ケガをして野球ができない時に身体的にも精神的にも辛い中、身体を治してもらうだけではなく、的確な声をかけて頂き落ち込んでいた心も治してもらい安心して野球をやりきることができました。
新潟から東京へ進学で上京しまして国家試験柔道整復師免許取得、横浜市の整形外科、整骨院、川崎市の整形外科、大和市の整形外科などで勤務させて頂き、2016年6月にこちらを開院しました。
外傷や様々な症例を経験した中で、 もっと良くなるんじゃないか、もっと楽にしてあげれる方法があるんじゃないかと思い日々考え、勉強会などにも積極的に参加しております。
皆様のお困りの症状が改善し、スポーツパフォーマンス向上や、諦めていた趣味を楽しんだり、快適な日常生活、競技生活が送れるように精一杯施術させて頂きます。
当院では、症状改善だけではなく、根本的に症状が出にくい身体を作っていく事が大事と考えております。 痛みの改善は勿論ですが、身体を整えて、正常に動くようにして、筋肉を鍛えていく事で根本的に変えていきます。
どこに行っても治らない、どこに行ったらいいかわからない方はぜひ一度当院にお越しください。

















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